リッツ・カールトンに負けないコミュニケーション能力を磨く

「初対面の人が目の前にいるとします。
その人のいいところを五つ、
即座に見つける習慣をつけるのです。
顔色がよくて元気そうだ、
スーツとネクタイのコーディネートが素敵だ、
いい眼鏡をしている、
笑顔が素敵だ、
いま流行の時計をしている、
手がきれいだ・・・
なんでもいいので、いいところを五つ見つけ、
会話の中でその中から一つ、二つをさりげなくほめていきます。
たいていの人はこうすることによって心を開いてくれます。
心を開いてくれると、そこには会話が生まれます」
( 林田正光 『リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと
』 )
「人の魅力というものは、
『心くばり』という土台の上に
『専門性』がのって成り立っているものだと
元ザ・リッツ・カールトン大阪営業統括支配人の
林田さんは言ってます。
『心くばり』とは、具体的には
『マナーとコミュニケーション能力』などのことです。
魅力の土台が『心くばり』ですから、
『専門性』を高める前に、
『心くばり』から始めなければなりません。
聞いてます?」
「はあ」
「『心くばり』の一部である
『コミュニケーション能力』についてですが、
人と上手なおつきあいをするための具体的な方法が、
『相手のよいところを五つ見つける』なんです。
分かります?」
「はあ」
「・・・きっ、聞き上手っ!」
あさ出版
林田 正光(著)
発売日:2004-12
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:2464
最高のサービスを支える従業員への「心くばり」
クレド浸透の秘密
1流でなければ生き残れない
他のリッツ本の方が良いかも
最高のサービスとは何かコメント
コメントの投稿
トラックバック
http://luvook.blog77.fc2.com/tb.php/42-c67fb846
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)





